歯科医院用ペリオバスターN、プレミアム ナチュラルなどのオーラルケア商品の販売〜やくそうの島 天草社


国際歯周内科学研究会会長 生田歯科医院院長 生田 図南(いくた となみ)氏

100人の歯周病患者さんに取り組んで
10人以下しか満足する結果を得られていない・・・・

 患者さんにいい作り物の歯や入れ歯を入れたいと思っていただくために何が必要か、そして入った歯や入れ歯を長持ちさせるためにはどうしたらいいのかということを考えたときに、歯周病を完全に治し土台である歯周組織を良くしないと、入れていただけないし、長持ちしないと思った。そして、歯科衛生士とともに、必死になって従来型の歯周病治療に取り組んでいったが、思うような結果を得ることができなかった。100人の歯周病患者さんに取り組んで、10人以下しか満足な結果を得ることができず、歯周病治療とはかくも困難な治療であるのかと痛感させられた。

 しかし、このままでは、長期的に多くの患者さんを管理することができないと感じ、従来の歯周病治療の方法に何か問題があるのではと考えるようになった。そして、もし薬で内科的に治せるならばこんなに楽なことはないだろうと考えるようになった。 多くの先生方との出会いやお教えにより現在、当院で行っている治療方法であるジスロマック+ハリゾン(ファンギゾン)療法にたどり着いた。

内科的な視点で口腔内の治療を行う

 ジスロマック+ハリゾン(ファンギゾン)療法で口腔内の微生物叢を非常に安定した状態にして、そして、従来の保険治療で行う検査や歯石取りを行うと歯周病は非常に早期に軽快してくる。これは、外科の先生が抗生物質を用いて、手術前に状態を良くした上で、人体にメスをいれることと同じと考えていいと思う。口腔内は人間の体の中でもっとも微生物が多く生息している組織である。このような場所に微生物叢を改善することなく外科処置をすることは人間の体に非常に多くの障害をもたらすと思われる。事実、心臓病などの原因菌に口腔内の微生物が関与していることが明らかになっているのである。

  ジスロマック+ハリゾン(ファンギゾン)療法においては位相差顕微鏡による術前・術後のプラーク中の微生物叢変化の確認と、スライドによる歯肉の形態、色の変化の記録が必要不可欠であり、特に位相差顕微鏡での微生物叢確認作業なしでは行うべきではない。

この治療方法により、99%の患者さんが非常に満足していただけるようになり、また、定期健診の重要性を理解されるようになった。

内科的な視点で口腔内の治療を行う〜ペリオバスターN、ジェルについて

 カビ(真菌)が歯周病や虫歯の発生に関与しているので、どうすればカビ(真菌)の増殖を抑えることができるかをという問題が生じるが、現在アムホテリシンBという抗カビ(真菌)剤のシロップ(ハリゾン・ファンギゾン)を使用している。しかし、あくまでお薬なので耐性菌や副作用の問題を考えると長期的に使用すべきでないので、食品などで抗カビ(真菌)作用のあるものを研究する必要があった。そのときに出会ったのが、ペリオバスターNである。

効果だけではない安全性をも考慮に入れた治療が必要

 ペリオバスターNはもともと、肉類の腐敗防止剤として食品として開発されたものである。 その為、人体に安全な天然成分だけで作られている。当院では、多くの患者さんに使用していただき好評を得ている。 その効果はハリゾン・ファンギゾンには及ばないが、8割程度の効果を有すると思われる。事実、ペリオバスターNを10分ほど口腔内にくわえて、クチュクチュすると歯垢が柔らかくなってくるのがわかる。ペリオバスターNは天然成分から、作られているので仮に飲み込んでも、問題がない。通常の歯磨き剤には界面活性剤(洗剤)をはじめとして多くの化学成分が含まれているが、ペリオバスターNには、化学物質が含まれず、天然成分だけで構成されているので非常に安全な歯磨き剤といえる。

この治療方法は私の講習会受講者の歯科医院で実施可能です。受講された先生の歯科医院は全国に3300件ほどあります。その中で特に関心の高い先生方の会が国際歯周内科学研究会で現在会員数が1630名ほどです。当院へお問い合わせいただければ最寄の会員歯科医院をご紹介いたします。

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